逃げ上手の若君

逃げ上手の若君【13話】最新話ネタバレ確定!絶体絶命のピンチ!

2021年4月19日発売の週刊少年ジャンプより、

人気漫画「逃げ上手の若君」【13話】「地獄耳1333」を読みました。

 

12話では、

帝の綸旨を盗む⽞蕃と時⾏。

厳重な警備の中、⽞蕃は得意の変装技術によって突破します。

誰にでも化けるその⼒に時⾏が驚く中で、

⽿の良い市河助房は侵⼊者にいち早く気づき密かに対策を進めるのでした。

時⾏と玄蕃は脱出出来るのでしょうか・・・?

 

それでは、気になる『逃げ上手の若君』最新13話のネタバレ・あらすじ・感想・考察を

していきますので、是非読んでみて下さい。

 

逃げ上手の若君【13話】最新話ネタバレ・あらすじ

必死でついてこい!!

綸旨がしまわれている蔵に忍び込んだ時行と玄蕃。

しかし玄蕃は蔵の前に人の気配を感じます。

綸旨は見つけたため、屋根板を外して上から脱出するという玄蕃。

玄蕃は死にたくなきゃ必死でついてきなと、時行に告げます。

 

その頃、蔵の外では市川が家来を集め、蔵を囲んで押し入ろうとしていました。

玄蕃は彼らに向けて煙幕を投げつけ、煙と光で目くらましをします。

家来たちが時行たちの姿が見えずに混乱する中、市川は時行たちの足音に耳を澄ませます。

時行たちが逆方向の塀を登っていることに気づいた市川は、その方向に弓矢を放ちました。

すると塀を登っていた時行の服に弓矢が刺さってしまいます。

しかしすぐに弓矢を抜き、塀を乗り越えて外に逃げ出す時行!!

 

地獄耳が発動!!

市川が耳を澄ませます。

馬が走り始める音はしたものの、塀から馬まで走り寄る足音はしなかったため、

あの馬はあらかじめ潜ませた囮の仲間だと気づきます。

さらに徒歩で去る足音もしないので、あの林でじっと息を殺していると言い当てる市川。

 

裏切る玄蕃・・・

玄蕃は市川には、自分の幻術が通用しないと焦ります。

このままでは見つかってしまうため、今からでも時行を売ることを考える玄蕃。

 

そして玄蕃は、時行を置いて忍び足で逃げ出します。

しかし時行は、

 

隠れ鬼ではこの距離で動き出すのが一番見つかる

 

と慌てます!

 

耳ぃつけたあ

 

と玄蕃の背後に市川が現れ、刀で切りかかります。

そこへ咄嗟に時行が飛び出し、玄蕃を押し出します。

代わりに時行が、刀で背中を切られてしまいます。

しかし助房の刀は大太刀だったため、刃が木に当たって止まりました。

 

対等であり続けるために!!

玄蕃は走りながら、見捨てようとした自分をなぜ助けたのかと問いかけます。

時行は

君を疑ってしまった。君が死んだら詫びれない

と答えます。

時行は心も弱く器も小さいため、

この先も玄蕃を疑ってしまうこともあるかもしれないと話します。

しかし自分からは絶対に玄蕃を裏切らないと誓えるという時行。

おびただしい⼈間から裏切られた経験を持ちながらも、

時⾏の⽅から味⽅を裏切った記録はないのだそうです。

寝返りや離反が当たり前のこの時代では、

時⾏はかなり⼀途な武将だったと⾔えるのでした。

 

 

秘技

貞宗は、夜目が効かないので実⼒を発揮出来ないと言います。

しかし⾺に乗っていた貞宗の背後に突如現れた市河は、

拙者がいるよ

と優しく貞宗に語りかけます。

何故か急に年も役職も上の⾃分にタメ⼝を使ってきた市河に内⼼驚きながらも、

貞宗は市河と⼀緒であれば闇夜の賊も皆殺し出来ると考えるのでした。

時⾏と⽞蕃の後ろを鋭い⽮の⼀撃が飛んできます。

時⾏はすぐに貞宗の⽮だと気づくも、⾺の⾳は100メートルは先のものであり、

⽞蕃からすれば闇夜の中でドンピシャで狙えるはずがないと驚きを隠せません。

それを可能にしたのが、

 

秘技「合体」

 

⼸を構える貞宗にしがみついた市河が⾳を聞き取り、

市河の⽿を信じて貞宗が⽮を放つという戦法!!

そんな強⼒な⼸からは傷ついた時⾏と逃げ切る事は出来ないと感じた⽞蕃。

見えない借りならば無視出来るが、

⾒える傷を作られたら返さなきゃならないと男気を見せる玄蕃!!

単身で2人に挑みます!!

 

 

逃げ上手の若君【13話】最新話ネタバレ・感想

次はネットでの反応を見てみましょう!

 

Twitterでの感想

逃げ上手の若君【13話】最新話ネタバレ・考察・予想

市川の地獄耳はすさまじいものがありましたね。

囮の馬の姿さえも、聞き分けて、近くに潜んでいることを言い当ててしまう。

忍びで有る玄蕃にとっては天敵でしかないですね。

 

時行の純粋な思いは、男でさえ堕ちてしまうぐらい、

すがすがしい気持ちにさせてくれました。

 

そして、貞宗と市川のやりとりは面白かったです。

貞宗の心の声が、めっちゃ小さく描かれています!!

コミック本で小さくて、見えるのかなと心配になりますね。笑

自分を信頼してくれる時行に対して、対等であり続けるために、

その想いに応えるため、動き出す玄蕃!!

1人でどのように反撃をするのか楽しみですね。

 

 

まとめ

如何でしたでしょうか?

リアル隠れ鬼で逃げ続けるまさに「逃げ上手の若君」でしたね。

緊張感のある展開にドキドキしながらも、

時行の純粋さ、そして玄蕃の男気!!二人のカッコよさが光ってました。

どう逃げるのか、次回に期待です!

 

『逃げ上手の若君』は、殺せんせーで一世を風靡した漫画「暗殺教室」、

その原作者松井優征先生5年ぶりとなる待望の新作漫画です!!

 

鎌倉時代の史実を元に描れているこの逃亡譚は、

週刊少年ジャンプでは珍しい歴史漫画であり、ネットでは人気爆発中!!

「逃げる」

「隠れる」

が特技の主人公である『足利時行』が逃げる英雄として成長する物語!!

めちゃくちゃオススメな作品ですので、ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

 

ここまでご覧くださりありがとうございます。

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